

先日映画を観に行ったら映画館の売り場で
トニさん表紙のアジポップがおいてあり
裏表紙は『ラスト、コーション』だもん
思わず買っちまったじゃないか〜
でも、トニさんのインタビューは載ってなかったので
ちょっとガッカリ(ぐすん)
でも、タン・ウェイさんのインタビューが載っていて
トニさんのことにもふれてくれてました。
それから、彼女に7つの質問をしていて
その中に「嫌いな色は?」というのがあり
彼女が「ないです」って答えていて
それを読んだ瞬間、この若き新人女優さんが
人間的にも素敵な人だなって思いました。
色にはその色しか出せない色がある。
だから、嫌いな色がないということは
それだけ、それぞれの色を大切に出来る人ということだし
大きく飛躍して考えれば、人それぞれの個性を愛し
大切にしてくれる人という意味にも繋がるし・・
なので、なんか温かい人なのでは?と
勝手に想像しました(ほんとに勝手に・笑)
ちなみにトニさんのことを聞かれたら
「プロフェッショナル」と答えてくれてました。
好きな女優さんは、イングリット・バーグマンさんだそうです。
レトロなハリウッド映画が好きなのかな?渋いわ(笑)
ベルイマンの映画にも母親役で出てましたよね。
それが最後でした。最後まで品のある美しい女優さん。
タン・ウェイさんにも、そんな女優さんになってほしいです。
2月の日本での公開が待ち遠しいよぅ。











