行ったお店:
イタリーノ最寄の駅:関内、日の出町
食べたもの:土曜日ランチ「ポークカツと白身魚のフライ」、ナポリタン
銭予算:1人、500円〜
KIKUYAさんで、ほんわかと過ごした後には
B級な味を愛するガオが絶対に1度は超えなければいけない壁
そう、日本のブロンクス、あるいはモンコック?と言われている
・・っうか、なんというか、ハマは奥が深くてでしてねぇ、
中華街は明るい観光地ですが、
福富町は1歩入ると、ディープなコリア街なのだ。

・・で、はっきり言って素人さんや初心者さんは、
ここを歩くのには勇気いるかもです(笑)
まったくもって、いい具合な陰な雰囲気。
まわりを見渡せば、すべて、ワケありなその筋の
玄人さんなお方たちばかり。普通の人はその通りに侵入しただけで
殺気を感じるかもしれぬのですが
そういう場所にこそ、美味しいものが、しかも
B級的に美味しいものが、絶対あるわけでして
食いしん坊なアタシの胃袋は、口コミで評判の老舗の洋食屋さん、
イタリア料理・・・?(謎笑)のお店、イタリーノさんへ向かったのです♪

とにかく、このお店の口コミは熱いんですよ!特に
★
伊勢佐木町のB級洋食店「イタリーノ」の破壊力!という最高に楽しい記事や
★
大好き!イタリーノなどという、愛情あふれる記事を読んでしまったら
もう、食べなきゃダメ、食べずにはいられないもんさぁ
なので、連れを引き連れて行きましたよ。お店は満員でした。
で、お店の中を観れば、野郎ばかりで女はアタシだけじゃないのさ(笑)
もちろんめげずに並んでいたら、どこからか、
おっさんがやってきて、ボクに食べられるかなぁ。いやぁ
どうしようかなぁと言いながら、でも、いつもだったら
いっぱい並んでいるから、今日は食べてみようかなぁと言いながら
一緒に並びはじめました。ほんとにこの辺は気さくに
話しかけてくれる人が多くて気取りがなくて好きな町です。
で、やっとこ席が空いて、座ったら、
あまりの混雑ぶりに焦ったのか、イタリーノ初心者っぽい
若き青年が必死に食べるのを観て
お店の方が、「大丈夫よ、ゆっくり食べてね」って。
あれ?噂と違い、優しいですよ。けど、確かに
ランチ以外を頼める雰囲気はなかったです(笑)
でも、ガオは、ナポリタンも気になったので、
「持ち帰りでナポリタンも頼んでいいですか?」って聞いたら
「いいですよ」って。テイクアウトも気さくに応じてくれます。
持ち帰り用の容器代50円プラスなのですが、そのほうが
かえって頼みやすいしいい感じ。で、
食べちゃったよ、土曜日のランチ
「ポークカツと白身魚のフライ」

いやぁ〜、これさぁ、お、美味しいよーーーーーっ!!
確かに、イタリア料理じゃねぇけどさ(笑)、つぅか、
なんだよ、これ!って感じの、頑なな頑固なフライの衣なんだけれども(爆)
信じられないくらいの猛スピードであっという間に平らげてしまいました(笑)
お皿に残った黄色い油や、キャベツの塩油な味や
ヤバイです。いいのかしら、こんなに美味しくてライスも
たっぷりついていて、500円でしたよ。連れなんか、
やばいな、畜生、旨いじゃねぇか!と、ヘラヘラしてました(笑)
・・で、持ち帰りで買ってきたナポリタン・・・

アタシと連れ・・1口食べた後の開口一番
「何、これ!・・・・・・・食べたことない、懐かしのナポリタンでもない
でもさ、でも・・・お、美味しい!!!やばい!(笑)」
ありえないくらいの重さ(笑)、ありえないくらいの太麺(笑)
ありえないくらいの柔らかさ。けど、アサリと海老とひき肉と
トマトのようなべっちゃり感の意味不明の味つけが・・・
やけに止められない止められない、誰にもこの味を奪われたくない(笑)
もうダメ、すんごいダメ。通っちゃうから、覚悟しておいて〜
大丈夫。アタシは女だけれど、無駄口たたかないで食べることに
専念して食べて、即席を立つから、なので、玄人なお兄さん方、
こんな食いしん坊だけの女でも、お店にいれてね(笑)
ってか、この日はランチ500円の最後の日だったみたい。
月曜日に行ったら、ランチ550円になってました。
でも、550円でも、素晴らしいです。
・・え?すでに2回目?(笑)
そう、月曜日のハンバーグと魚のフライも食べに行きました。
おまけに特等席、ザ・イタリーノ劇場が味わえる
カウンター席に座れたという、素晴らしい体験。
その模様は、また次にゆっくりメモることにして
そろそろ、寝ます。どうしよう、ランチを全部制覇して
他のメニューも食べに夜も行っちゃおうかなぁ。
とにかく、イタリーノさんにガオの胃袋は
ガッツリつかまれてしまいました。・・つづく・・(笑)