「センターグリル」の浜ランチ
行ったお店:センターグリル
最寄の駅:桜木町、日の出町
食べたもの:浜ランチ
銭予算:1人、700円〜

行った日が悪かった。何しろ「野毛大道芸」の日、
おまけにGWの始まりの日曜日だったので
いつもより人がわんさか。お店もどこ行っても行列。
腹っぺかしで出かけたのが失敗だった。
まず、以前から気になっていたKIKUYA CAFEはお休みだし
んじゃ、同じく気になっていた洋食キムラは?と覗いてみれば
やはり行列ができていて。でも、今日は洋食気分なんだよぅ!と
胃袋が叫ぶので、ダメもとでセンターグリルを覗いてみると
確かに混雑はしていたものの、待ちが1組だけだったので
すかさず並ぶアタシに「鰻丼の方が並んでないんじゃないか?」と
呟きながらも洋食を欲しているガオの胃袋の声に負けて
しぶしぶとつきあう連れなのだった(笑)

で、そんなに待たされずに席に案内してもらえたので
ちょっと嬉しかったけれど、テーブルには
前のお客さんがこぼしたであろう卵色のシミが・・(笑)
テーブルを拭く余裕もないみたいだった。
で、アタシはこの手の町の洋食屋さんに、
そんなに細かい要望はないので気にしなかったけれど
連れがさりげなく灰皿と一緒に紙ナプキンを持ってきてくれたので
一応、サっと汚れを拭いておく。
ふと、目の前の人を観ると、どことなく中尾彬さん風のおっさんが
カツカレーとビールという絶妙な取り合わせで飯をしていた。
読んでいる雑誌もなんとかの趣味とかいうタイトルで
妙にいい味を醸し出していた。で、彼が帰った後
店員の方がちゃんとテーブルを拭いていたので(苦笑)
そこからして今日は運がないのかもしれないと思いはじめてきたのだった。

席に早めに案内してもらえたのはいいけれど
待てど暮らせどなかなか飯が出てこない。
頼んだのは「浜ランチ」。お店の人気メニューらしいし
白いご飯にトロトロ卵、その上にソースがかかったものと
チキンカツと添え物の野菜たちのワンプレートメニューなので、
そんなに時間がかかりそうなものではないのに
なんと頼んでからすでに25分時間が経過。
そこへ、常連さんなんだろうなって感じの
おじ様たちが2人やってきて後ろの席に座る。
彼らはカツカレーと、特製オムライスを頼んでいた。

・・で、なんと、30分近く待っているアタシ達よりも
そのおっさんたちの方に先に飯が運ばれてきた!
すかさず、ムっとした目を連れに向けると
ニヤニヤと笑っておる。うむむ(苦笑)
で、その視線をアタシたちより先に並んでいた
もう1組の男女に目が行くと、ちょうどアタシの席からは
男性の表情が観えちゃって。彼も、なんともいえない表情で
そのおじ様2人に目をやっていた。

まぁ、とにかく「野毛大道芸」の日だったので、お店の前にも
テーブルを並べてサービスメニューも出していた感じなので
忙しくててんてこまいなんだろうし、なので、大変なのは
わかったから、少しくらい待っても仕方がない。
もしかしたら、材料がなくなって買いに出かけてたのかもとか
厨房の方が休憩をとる暇がなくて、客足も
途絶えそうにないから、今のうちに・・と休憩していたのかもとか
色々想像して頑張って気分を落ち着かせていたのにぃぃ

あ、あれですかねぇ?
常連さんと初の客には差別するんでしょうかねぇぇ??
そんな気分がメラメラとしてきた時、お店の方と目があってしまう(汗)
空腹感とこっちは30分以上も待っているのに、
ついさっき来たおじ様たちに、すぐに料理が
運ばれてきたことへのなんともいえない思いで
そうとうな鬼気迫る目つきで観てしまったんだろう。
なんと、それから、すぐに出てきたではないですか(爆)
頼んでから、実に35分もたってからですよ。
たぶん、アタシたちよりも後に入ってきたおじ様2人の客は
頼んでから10分弱で食べ物にありついていたので
まったく・・・信じられません。もう、腹っぺかしなのにぃぃ!

そんな気分でやっと「浜ランチ」にありついたアタシたち。
「浜ランチ」見た目よりもボリュームがあって満腹になります♪


連れが「どぉ?」という感じで目をむけるので
「チキンカツが美味しいよ」と答えてみた。
いや、やけに小ぶりのチキンカツが香ばしくて美味しいのよねぇ。
で、オムライスなる、白い飯にトロトロ卵にデミグラスソースは
やっぱり、ケチャップ味のチキンライスじゃないと飽きてくるなぁ。
見た目よりもボリューム感があり、満腹感はあるし
お店の人も気さくで優しそうだけれど、なんせ、35分も待たされた挙句に
後から来た客の方が早くに頼んだものが来ていたという
恨みが、かなりあるからなぁ(爆)

お店を出てから、連れがさりげなく言う。

「まぁ、あのデミグラスソースの味だとハンバーグ系とか
 シチュー系は期待できないなぁ・・・チキンカツは旨かったけどな。
 俺はもう行かないかもな」

そうですか。あはは(笑)
でも、アタシはもう一度行こうかなと思う。
もっと普通の日に。いや、ケチャップ味の特製オムライスか
カツカレーがやけに気になるもんでして(笑)
それを食べに行った時、また何かあったら
もう行かない(爆)というか、チキンカツの味からして
もしかしたらフライ系が美味しいのかなぁ?
シーフードフライミックスランチみたいのもあったから
そっちを食べてみようかな。
→続きを読んでみる・・
「三幸苑」のたんめんと餃子
新しく「横浜下町飲喰い胃袋雑記」というカテゴリーも追加しました。
(最近映画を観てないからネタがなくて
 ブログが更新出来ないからでしょぉ?という
 わけじゃないですよ、えぇ、決して、そんなこたぁ・・・汗笑)

ってか、香港映画とは関係ないのですがガオが勝手に
香港と匂いが似ていると思いこんでいる(笑)、横浜の下町の
お店で食べたり飲んだりした時の簡単な感想雑記なども
ダラダラ書いていこうと思っちゃいました。
ただし、ガオの舌は、かな〜りな貧乏舌。もちろん誰もが
美味しいと言える安心感のある味やしっかり作られた
キチンとした味も好きは好きだけれど、それよりも、パワーや
ノリや勢いのあるものをこよなく愛してしまう体質なので
そうとうなZ級の食べ物も平気で「美味しいわん」と、
うっかり言ってしまいますので
どうかその辺は許してあげてくださいね(笑)

そんなB級飯をこよなく愛するガオの胃袋の中に
入り込んできた食べ物ちゃん記、記念すべき第1回目は
横浜の下町、野毛にある「三幸苑」

行ったお店:三幸苑
最寄の駅:桜木町、日の出町
食べたもの:たんめんと焼き餃子
銭予算:1人、1000円前後

いつも通るたび気になっていた味わいが濃そうな
まさに下町っぽい雰囲気を醸し出しているラーメン屋さん。
メインはたんめんと餃子らしいので、
最初はそれを食べてみようと心に決めて店内に。
まず、入り口がすでにベタっと油っぽいところが嬉しい(笑)
その小汚さにテンションが上がっちゃうのです(笑)
小さな店内には、ぎっしりとお客さんがいて
設置してあるテレビを観ながら各々のペースで
気取りなく食事をしている感じ。アタシは、たんめんと餃子。
連れもたんめんを頼み、餃子を半分こすることに。

で、どかんとやってきた、たんめんと餃子を
携帯で撮りたかったんだけれど、見知らぬ方々も
相席だったので、やめた。そして喰らうことに集中。
いやぁ、すごいね。ニンニクと胡椒が!

店を出て開口一番、連れが言った一言は

「上手いとか不味いとか、そういうことを言ってはいけない店(笑)」

うぷ。はい。まったく同感でございます(笑)
いや、ここに訪れて真面目に評論しちゃダメでしょぉ(爆)
だって、真面目に評論しちゃったら、きっと酷評する人も多いと思う(コラ)
でも、そういう場所じゃないんだよなぁ。
いわゆる、家庭の味というか、家族の味。
まさに、下町の野毛を体感する味なんですね。
たぶん、これからも何度か活用するお店。
美味しいから食べに行くのではなく、不味かろうが美味しかろうが
どっちでもいいから、家に帰って食べるような、そんな味。
えぇ、このB級な雰囲気と味を思いっきり受け入れてしまいました(笑)
今度はちゃーめんと水餃子にしようかなぁ。
まだリハビリ(謎笑)
なんだか一ヶ月以上更新しないと
自動的に広告がついてしまうみたいなので
こんなしょうもない雑記を書いてみる夜中。
長い間パソコンが出来なくてネット復帰したばかりなので
まだリハビリ中。あぁ、指が痛い・・(涙笑)
つぅかバタバタしていて、ユンファ兄貴とコン・リー姐さんの
豪華共演の映画を観逃してしまいそうだよぅ・・(涙)

香港映画食堂

  • Author:ガオ


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    味は適当。でも愛だけはある・・
    つもり・・(笑)
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