チャウ・シンチー マイヒーロー(スキットルに入れたウィスキー)
【チャウ・シンチー マイヒーロー】(1990年)
162061324.jpg

監督:レオン・カーヤン(梁家仁)
出演:チャウ・シンチー(周星馳)
    ウィルソン・ラム 
    シン・フィオン(成奎安)
    アン・ブリッジウォーター

<物語>
チャウ・シンチーがブレイクするきっかけとなった伝説の初期傑作。漫画に夢中なシンはいつも空想の世界に浸っていた。ある日、彼は偶然、ヤクザの親分を助け、組員として働くことになるが、組にはシンの憧れる漫画のヒーローがそのまま飛び出してきたような男がいて…。

<この映画の登場飲食物と感想>
いやぁ・・・(笑)
その日の撮影がOKだったら
それでいいじゃん♪的な
台本なんかあるわけないだろ的な
懐かしい香港節がテンコ盛り(笑)
ガオのお気に入りはボートで集団で
撃ってくる場面。普通だったらアドレナリンが出まくり
一番興奮して恐い場面になるはずなのに
やけに笑えるのはなぜ?(笑)
色んな映画のパロディがあり
チュー家の8姉妹とか痛々しいギャグもあり(笑)
ジュンが死んでしまう場面では呑気な楽しい曲が(笑)
そのくせ、火達磨に本気のスタントマンとか
ボスが息子に殺された後のコーヒーカップとか
やけに真面目なこだわりがあるという不思議さ。
こんなごちゃ混ぜ映画でチャウ・シンチーさんが
ブレイクしたのかと思うと、ますます香港が
好きになり愛さずにはいられないこと間違いなしだわ(笑)
→続きを読んでみる・・
ASIAN POPS MAGAZINEを読んで
クールだわ素敵すぎるぅ

先日映画を観に行ったら映画館の売り場で
トニさん表紙のアジポップがおいてあり
裏表紙は『ラスト、コーション』だもん
思わず買っちまったじゃないか〜
でも、トニさんのインタビューは載ってなかったので
ちょっとガッカリ(ぐすん)
でも、タン・ウェイさんのインタビューが載っていて
トニさんのことにもふれてくれてました。
それから、彼女に7つの質問をしていて
その中に「嫌いな色は?」というのがあり
彼女が「ないです」って答えていて
それを読んだ瞬間、この若き新人女優さんが
人間的にも素敵な人だなって思いました。
色にはその色しか出せない色がある。
だから、嫌いな色がないということは
それだけ、それぞれの色を大切に出来る人ということだし
大きく飛躍して考えれば、人それぞれの個性を愛し
大切にしてくれる人という意味にも繋がるし・・
なので、なんか温かい人なのでは?と
勝手に想像しました(ほんとに勝手に・笑)
ちなみにトニさんのことを聞かれたら
「プロフェッショナル」と答えてくれてました。
好きな女優さんは、イングリット・バーグマンさんだそうです。
レトロなハリウッド映画が好きなのかな?渋いわ(笑)
ベルイマンの映画にも母親役で出てましたよね。
それが最後でした。最後まで品のある美しい女優さん。
タン・ウェイさんにも、そんな女優さんになってほしいです。
2月の日本での公開が待ち遠しいよぅ。


もう一度、トニさんうっかりとこじんまりしたご近所に来日してほしいわん(笑)
先日、師匠から『ラスト、コーション』の日本での公開日が来年の
2月2日ということを教えていただき、
ひょえぇ〜!2月かよ、待ちきれないよぅぅ・・と
思いながらも、思えばもう12月。1月が過ぎれば、ほら
もうすぐそこにトニーさんが〜(うきゃ)
だって、公開されない映画も数多くあるのだから
公開されるだけでも嬉しいと思わなきゃん。

そんな『ラスト、コーション』の
メンバーたちが来日していたみたいなのですが↓
新作「ラスト、コーション」のPRのために来日
この中に、トニさんはいない・・のだった(ぐすん)
そりゃそうだよね、撮影中なんだもんね『赤壁』。。

いやぁ、しかし、思えば〜、
トニさん、なぜか鴨居に来てくれちゃった奇跡の騒動(笑)から
早くも4、5ヶ月たってしまったわけで
んで、なんか、1度、美味しい気分を体験すると、
もう一度、更にもう一度と思ってしまう欲張りなアタシは
トニしゃん、よかったら、また、うっかりと、こじんまりした
ガオのご近所さんに舞い降りてきませんか?と観えない
静かな情熱ミーハー光線をトニさんに放出してみることにする(なんだそれ・笑)
そんな、トニさんのうっかり行動があった場合には
今度こそ、まん前にドカンと座り、あの笑顔を
むしゃむしゃ食べまくりたいと決心している、ひじょうに危険なガオです(笑)
ってことで、勝手に待ってるぜよ、トニ〜〜〜♪
香港の俳優さんは昔から全米でも大活躍さ。
最近、アタシの携帯の待ちうけは
周瑜@トニたんが見つめています。
とっても幸せ。用もないのに携帯開いてしまいます(笑)
(師匠、ありがとぉぉぉ〜♪・感涙)

そんな矢先、話は全然違うけんど
(ほんとに全然違うので・笑)
CSのドラマchで懐かしの
「炎のテキサスレンジャー」を何気に観てたら・・
相変わらず携帯のばっちぃ画面で申し訳ないけど・・
チャック・ノリスさん

若いヤツら(誰・・)

なんと、そこに、サモ・ハン・キンポー先生がぁぁ
洪金寶先生
これは、たぶん「LA大捜査線マーシャル・ロー」の
流れで友情出演している感じです。
(ちなみに、みんな知っているとは思うけれど一応・・
 「LA大捜査線マーシャル・ロー」とはサモ・ハン・キンポー先生が
 大活躍するアメリカの刑事ドラマ。全米で大人気でした。)

もうちょっとサモりんにも活躍させてあげてよチャック(笑)
つぅかチャック・ノリスさんと一緒に行動するものの
美味しいところは、いつもチャックさんがもっていきます(笑)
思えば彼らには、ブルース・リーさまがリンクしているわけで
縁も深いのかもなぁ・・・
で、なんでアタシが最近熱心にこれを観ているかといえば
コアなお方だったら察してくれるでしょう・・(謎笑)

香港映画食堂

  • Author:ガオ


  • バナーなんか作ってみたりして(うふふ)
    香港映画食堂へようこそ
    味は適当。でも愛だけはある・・
    つもり・・(笑)
    大好きな香港明星は
    梁朝偉さん♪

  • このブログについて

    本館映画感想HP「くいしんぼうシネマso be it」

    本館の屋根裏部屋「monolog」日々の想いや出来事。大好きなダンスやスケートの感想etc・・



最新の記事

最近のコメント

カテゴリー

Link

Life boat

彼らを殺す事を正しいと思いますか?彼らを助けるのに理由がいりますか?殺される犬猫たちを救おう

動物生命尊重の会

動物生命尊重の会 犬猫の飼い主探し

あなたは知っていますか?

あなたは知っていますか?

White Band

    ほっとけない 世界のまずしさ


月別アーカイブ

最近のトラックバック

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索