
いやぁ、シネマカフェネットでの沖田氏の
「『ラスト、コーション』の衝撃 / ヴェネツィア国際映画祭」とか
「エンディングロールが終わっても鳴り止まぬ拍手!
『ラスト、コーション』公式上映 / ヴェネツィア国際映画祭」
などのコラムを読んでは気持ちが盛り上がってきていて・・
そして、ついに昨日の朝、嬉しい嬉しい
お知らせがトニーファンの心の友であり師匠から
携帯メールに入り(ありがとうです!!)
そのまま携帯からアップしようとも思いつつ
やっぱり、ゆっくりパソコンから書きたいし・・
そんなこんなで、やっとパソコン前にれたので
遅ればせながら言わせていただきます!!
アン・リー監督、トニーさん主演の
『色・戒(ラスト、コーション/Lust,Cautin)』が
ベネチア映画祭最高賞である金獅子賞(最優秀作品賞)
を受賞しました。おめでとうございます♪

いつもながら映画そのものは賞をとってもとらなくても
その映画の質とは関係ないとは思いつつ
(だって映画は観た人の数だけそれぞれの思いがあるはずだから)、
でも、こうして大好きな方々がかかわった映画が
「この映画は素晴らしいね!」と言ってもらえているような
そんな賞をもらうと、やっぱり嬉しい。
それに、そのおかげで、たくさんの人達に
この映画のことを知ってもらえるし
このことをきっかけに観ようと思ってくれる人達も
いるかもしれないものね。
本当に、アン・リー監督をはじめ、
出演のトニーさんやタンさんや、その他の方々、
スタッフの方々、この映画にかかわった方々すべての人たち・・
おめでとうございます。たくさんの苦労が笑顔に変わりましたね♪
そういえば、トニたんはベネチア映画祭に縁があるなぁ。
トニさんが切ない聾唖者を演じたホウちゃん監督作の
『悲情城市』も最高賞の金獅子賞、そしてトニさんが
哀しい盲目の剣士を演じたカーウァイ監督作の
『楽園の瑕』は撮影賞、んで、トニさんが
これまた切ないヤクザ(詩人)役を演じた
『シクロ』も最高賞である金獅子賞。そして、そして
今回の『色・戒(ラスト、コーション)』が
最高賞の金獅子賞と撮影賞を受賞。
あぁ、早く観たいよぅ。上にリンクさせて
いただいている沖田氏のコラムによるとベネチア映画祭での
公式上映の後、エンドロールが終っても
拍手が鳴り止むことがなかったそうです。
主演のタン・ウェイさんも感極まって泣いてしまったらしく
彼女をアン・リー監督とトニさんが抱き寄せたそうです。
なんか、感涙だなぁ。それだけ、人々の心に
残った映画なのかと思うと、もう、公開が待ちきれないよぉぉ!
早く正月よ、来いっ!!!冬になれ〜!!











