詩人の大冒険(好物の手羽先)
【詩人の大冒険】(1993年)
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監督:リー・リクチー(李力持)
脚本:リー・リクチー(李力持)
   ビンセント・コク(谷徳昭)
出演:チャウ・シンチー(周星馳)
   コン・リー(鞏利)
   チュン・ペイペイ(鄭佩佩)
   ナット・チャン(陳百祥)
   ラム・ウェイ(林威)
   リョン・カーヤン(梁家仁)他

<物語>
巷で人気の「江南四才子」のリーダー、トン・バッフー(チャウ・シンチー)は高名な詩人で書画・芸術に優れた上、裕福で愛妾を8人も囲っていた。しかし彼を本当に理解し愛している女性はなく、それだけが悩みであった。ある日街で評判の美人であるワー家の侍女チャウヒョン(コン・リー)を見始めたバッフーは、何とかチャウヒョンに近づこうと一計を案じ、貧しい身なりでワー家を訪ね、奉公人として雇ってもらうことに成功する。だが、なんとか心をつかもうと策を講じてもうまくいかず、自分が高名な詩人本人であると名乗り出てもなかなか信じてもらえない。そして・・。

<登場飲食物と映画感想>
なんかもうね、冒頭の人間裸体筆からして
しつっこくて、大好きです(笑)
手羽先を食べる時のラップも好きです。
コン・リー姐さんの登場はスローモーションで
アハハと笑いながらです。これがアホっぽくって(コラ)
とってもキュートで、なんか好きです。
そして詩の言いあいで血を吐く壮絶さには
笑いが止まりません。シンチーさんは、
なんともいえないクールな間がいいんだよなぁ。
観ているだけでプププって笑っちゃうもんね。
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サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋(甘い飴玉)
【サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋】 (2003年)
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監督:ジョー・マ(馬偉豪)
脚本:ジョー・マ(馬偉豪)
原案:ジミー(幾米)
出演:トニー・レオン(梁朝偉)
   ミリアム・ヨン(楊千[女華])
   チャン・チェン(張震)
   ドン・ジェ(董潔)
   ファン・チィウェイ(范植偉)他

<物語>
香港で父親と暮すチョン(ミリアム・ヨン)は目は不自由だが何でもひとりでこなすしっかり者の女性。そんなある日天使(ファン・チィウェイ)のイタズラで彼女は結婚紹介所を経営するダメ男、ホウ(トニー・レオン)と知り合い仲良くなる。だがホウは親友にもらったダイエット・ジュースで突然失明してしまい自暴自棄に。そんな彼を街へと連れ出したチョンは日常の色んな音に一緒に耳を傾ける。そうするうちに二人は互いに惹かれ始めるが・・。一方、台湾で気まぐれな天使の目に留まったのは職場の女の子に片思い中の青年ジョン(チャン・チェン)。彼女に宛ててクリスマスカードを書いたジョンだったが天使のイタズラでそのカードは見知らぬ上海の少女トン(ドン・ジェ)の元へ。憧れの男性が結婚してしまったことで傷ついているトンと片思い中のジョン。やがてふたりは上海の地下鉄で巡りあう・・。

<登場飲食物と映画感想>
いやぁ、言葉がチンプンカンプンだったアタシは
この映画の日本語字幕版を観れて嬉しい反面
なぜ、これが劇場公開されずに、いきなりDVD発売に
なってしまったのか、未だに理解できん。
だって、めっちゃホンワカした柔らかい温かさがある、
とぉってもキュートないい映画じゃないですかぁ。
アタシ、大好きだよ。なんかね、
トニさん演じるインチキくさいホウもいいけれども
ミリアムさんが演じるチョンのキャラがすっごくいいのよ。
全然お涙頂戴にしてないのよ。だからこそ・・、
→続きを読んでみる・・
ソウル攻略(わさび色の抹茶ケーキ)
【ソウル攻略】 (2004年)
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監督:ジングル・マ(馬楚成)
脚本:ジングル・マ(馬楚成)
撮影:ジングル・マ(馬楚成)
出演:トニー・レオン(梁朝偉)
   リッチー・レン(任賢斉)
   スー・チー(舒淇) 他

<物語>
日本国家警察のエージェントである林<リン>(トニー・レオン)は香港に流出した偽札原版の捜査中女泥棒のJJ(スー・チー)に出会う。原版を持って逃げ切ったつもりだったJJだがリンに偽物とすりかえられ出し抜かれてしまう。リンは香港アメリカ領事館へ行き報奨金を受け取ろうとしたが原版を韓国へ持ち去ろうとするオーエン(リッチー・リン)にはばかれてしまい・・・。『東京攻略』の続編。

<登場飲食物と映画感想>
『東京攻略』でのお茶目さんぶりを、そのままコチラでも発揮してくれる
トニたん好きには嬉しい作品です。
今回も謎チックなものを使ってアクションしております。お皿とか・・(笑)
で、アタシはなんといっても、麻酔剤入りの
ワインを飲んで気絶する場面が好きです。
コルクの匂いをかいでいる場面なんか、
うひゃ〜、コルクになりたいと思いました・・って
いつもこんなんでスミマセン・・(笑)
あと、『東京攻略』でトニさんの日本語に
違う意味でメロメロになった方には、今回も
「サヤ」「ワカッタ」などの素敵な日本語が聞けます。
しかし、前回より上手くなってしまった気がしたので残念
・・って、映画の感想じゃないじゃん!(爆)
え?映画?・・あいや〜、真面目に語れば・・・
未公開になってしまったのも頷ける(滝汗)
いや、『東京攻略』よりもスケールアップされていますし
何も考えずユルイ気分で観れば、楽しいのですが・・以下省略(汗)

でも、トニたん相変わらず可愛いよぉ〜♪と
ヨダレを流しながら、彼が美味しいって喰っていた
寿司になりたいと本気で思ってしまったガオですたい(うきゃ)
→続きを読んでみる・・
SPIRIT(心を取り戻した日々のシンプルご飯)
【SPIRIT】 (2006年)
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監督:ロニー・ユー(干仁泰)
武術監督:ユエン・ウーピン(袁和平)
製作:ビル・コン(江志強)
    チュイ・ポーチュウ(崔寶珠)
    ハン・サンピン(韓三平)
    ロニー・ユー(干仁泰)
    ジェット・リー(李連杰)
脚本:クリスティン・トー(杜緻朗)
   クリス・チョウ(周隼)
撮影:プーン・ハンサン(潘恒生)
美術:ケネス・マック
衣装(中国):トーマス・チョン(荘志良)
衣装(日本・田中の衣装):ワダエミ
編集:ヴァージニア・カッツ
    リチャード・リアロイド 
出演:ジェット・リー(李連杰)
    ドン・ヨン(董勇)
    コリン・チョウ(鄒兆龍)
    スン・リー(孫儷)
    中村獅童
    ネイサン・ジョーンズ
    原田眞人 
    バオ・キージン(鮑起静) 他

<物語>
優れた武術家を父(コリン・チョウ)に持つ少年フォ・ユァンジア(ジェット・リー)。強さに憧れを抱くフォだったが、息子が同じ道に進むことを嫌った父は稽古をつけることを拒み続けた。だが、彼は秘かに鍛錬を積み、やがて天津一の格闘家へと成長する。高まる名声とともに傲慢さも増したフォはある日、大ケガをした弟子の仇をとろうとして、怒りのあまり相手を殺めてしまう。しかし、その報復がフォの家族に及んだとき、フォは絶望の果てに天津を離れ、放浪の旅へと出るのだった。そして、数々の苦難の末にフォは本当の強さというものを知る。ついに彼は天津に帰る決心をする。そんなフォを待ち受けていたのは、世界中から戦いの猛者が集い開催された世界初の異種格闘技の大会だった。そして・・。

<登場飲食物と映画感想>
思えば、オリジナルに登場してくるミシェル姐さんの場面、
根こそぎカットされているし・・ってか、あれだけの
大スターの場面をカットなんて、日本公開のスタッフなぜ?
はっきり言って、ちと、信じられないかも(汗)
(追記:ミシェル姐さんの場面は日本だけではなくて
    映画そのものがカットされていたみたいです)
あと、映画の最後の歌、日本のやつに変えられてしまって
ジェイ・チョウ君の歌が聞けなかったことも残念だし(ぐすん)、
霍元甲は実在した人物で彼が亡くなる前に日本人と試合をしたことは事実だけれども
暗殺説は単なる噂で、その他のエピソードも実話とはいえ、かなり違うみたいだし
とはいえ、ジョット・リーさまこと、リンチェイさまが
霍元甲役に思いいれがあることは、ブルース・リー様の『ドラゴン怒りの鉄拳』のリメイク版
『フィスト・オブ・レジェンド』で同じ役を演じていたことでもお馴染みですし
何より楽しかったから、細かいことは、もう、いいのです。
うん、何もかも、それでいい、so be it!でっす(笑)
ってか、まだまだ動くぜ、リンチェイさま。
これが最後なんて言わないでー。あと、笑顔も相変わらず素敵
というか笑顔が素敵すぎるので、お酒飲んで傲慢な役がイマイチ似あわない(笑)
なんか、天狗になっているというよりも
気前がいい良い人にしか観えないから、ずーっといい人だと思っていたので
どこで反省し心を入れ替えたのか謎だと思っていたことは内緒です(笑)
→続きを読んでみる・・
新流星胡蝶剣(甘い点心)
【新流星胡蝶剣】 (1993年)
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監督:マイケル・マック(麥當傑)
脚本:チュー・イェンピン(朱延平)
動作:チン・シウトン(程小東)
出演:ミシェル・ヨー(楊紫瓊)
    トニー・レオン(梁朝偉)
    ドニー・イェン(甄子丹)
    ジョイ・ウォン(王祖賢)
    ジミー・リン(林志穎)
   
<物語>
中国、明の時代。宮中では東西の政権争いが展開していた。東側の武人コウ(ミシェル・ヨー)は、西側と武術集団が交わした密書強奪を命じられる。コウは武術を伝授したシン(トニー・レオン)とイプ(ドニー・イェン)の二人を敵方に潜入させる事を決めた。シンは愛妻シウティ(ジョイ・ウォン)を残し、イプもコウへの思いを伝えぬまま危険な任務に出発する。だが、苦難を乗り越えて密書を持ち帰った彼らを待ち受けていたのは・・。90年代初頭の香港映画黄金期に量産された武侠ロマンの1本。原作は中国の有名作家、古龍の「流星・胡蝶・剣」

<登場飲食物と映画感想>
あいや〜、いいですね、最高です。
意味もなく飛び回り、回りまくり、ぐにゃと曲がり、
とんでもねぇありえない技あり、愛しいくらいの安っぽい効果音と、
絶対、人なんか殺せないような剣さばき(笑)、
なんだか、突っ込みどころ満載でたまらないくらい嬉しいです(笑)

ってか、トニーさん演じるシンの背中越しの矢飛ばしカッコイイなぁ。
思わず型だけマネしてみたけれど、結構難しそう。
でも個人的には、震える体でお魚さんを抱きしめているシンにキュンときて
思わずお魚になりたくなっちゃった相変らずそんな調子で観ているアタシ(笑)
月夜のお風呂とかの場面もいいなぁ。

そしてドニー・イェンさん演じるイプのキャラが
照れ屋の子供みたいでとってもキュート。ハートも優しいんだなぁ。
しかし彼は本当に動きがいいのですね。惚れ惚れしちゃった。

ジミーさん演じるガー皇子の手まり攻撃も素敵だわ。
そんな中、やはり、ミシェル・ヨーさん演じるコウの女の寂しさが光ってます。
ジョイ・ウォンさん演じるシウティは可愛いし
モテモテなシンにも納得だし、登場人物のキャラがはっきりしているのも、
気軽に楽しめる嬉しい映画です。でもある意味、
心の広い方むけかもです・・(爆)
→続きを読んでみる・・

香港映画食堂

  • Author:ガオ


  • バナーなんか作ってみたりして(うふふ)
    香港映画食堂へようこそ
    味は適当。でも愛だけはある・・
    つもり・・(笑)
    大好きな香港明星は
    梁朝偉さん♪

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