This Category : 梁朝偉、その他アレコレ雑記

トニーさん♪

2009.06.28 *Sun
そういえば・・27日はトニさんのお誕生日でした。
1日遅れてしまったけれど、おめでとうです♪

tonyhappy.jpg
「ありがとう、ガオ」

・・・ぷぷ (妄想・笑)
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今頃ですが・・・トニーさんが・・

2009.05.26 *Tue
なんだか、ガオの中では嫌悪感ピカイチなくせに
目をそらしたいのに、最高傑作を生み続ける
大嫌いなのに大好きという監督である
ミヒャエル・ハネケ監督の『Das Weisse Band』が
パルムドールに輝いた
カンヌとかの
すでに時がすぎてしまった話を今頃って感じで
アレなのですが(ってか、早く観たいっ!)

でも、アタシったらファン失格ってくらい・・すんげぇ
恥ずかしいのですが、今頃気がついたんです、
カンヌにトニーさんが行っていたってことを(遅くて恥・笑)
コンペティションに出していた、ジョニー・トー監督の
『Vengeance』の上映会に、トニーさんとか、
ミシェル・ヨー姐さまが登場していました・・って、
知らなかったのはアタシだけですね(爆)↓コチラ

トニー・レオン、ミシェル・ヨーが登場!

なんか、トニーさん、すごくつまらなそうな瞬間を
写真に撮られているような気がするんですが・・(笑)

そういえば昨年も、『楽園の瑕』がらみで・・・

14年ぶりに蘇る再編集版『楽園の瑕』
ということになっていたんですけれど、
この時は楽しそうな表情ですけれど
写真は怖いっす、一瞬の表情ですから。
よくスポーツ新聞に載っているフィギュアスケートの
トリプルルッツの瞬間とかも気の毒というか。
あれ、どんなに美人でも、どんなにかっこよくっても
ルッツとかの瞬間って、すごい表情なので
あれ、一面とかに載せるのってどうなんだろう(苦笑)


・・ま、そんなことはいいとして
再編集版の『楽園の瑕』って、どんなでしょうね。
この映画の盲目の剣士、素敵だったよなぁ、トニーたん。
ロマンチストですよ、桃の花を想っているのよ。

久しぶりに観たいな。どうせなら再編集版観てみたい。
けど、上映されるかしら・・ってか、
すでにされていたりして・・(謎)
最近、気がつくの遅いです、アタシ・・ってか、いつもですね(笑)
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似非香港でもいいから、香港感じたい

2009.05.18 *Mon
いきなりですが、アタシみたいに宝くじでも当たらないと
香港に遊びに行ったりすることが出来ない香港好きは
近所で似非香港を楽しむしかないわけです(笑)
んで、少し前に、似非香港を楽しもうと、
同發本館で香港式午餐というランチを
いただいてきたんだけれど、香港に行ったことがないので
本当に香港式なのかよくわかりません(笑)
その時のことは、コチラにて呟いておるのですが
これって、ほんとに、本格的な香港式でせうか?
(って、誰に聞いているのか・笑)
どっちにしても、美味しかったよぅ♪
あ、そういえば日本で唯一本格的な鴛鴦茶を飲ませてくれる
ホルンという喫茶店にもだいぶ前に訪れたのですが
そん時のことは、コチラです。
これも、ほんとに、本格的なのでせうか?
(だから、誰に聞いているんだ・笑)

なんだか、香港を少しでも近くに感じたくて。
いつか行きたい。でも、いつになることやら・・
しばらくは、似非香港で我慢するしかないかな(とほほ)
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「私、今キレイかしら?」

2009.04.13 *Mon
もともと濱マイクの原型のような、あるいは
別バージョンともいうようなトキオシリーズこと
アジアンビートシリーズが好きだったのもあるけれど
その中でも、香港の監督さんである
クララ・ロー監督が撮ったシリーズの最終章、
アジアンビート(香港編)オータムムーン・秋月』が
大好きでした。んで、この映画って残念ながら
日本では劇場公開されなかったんだけれど
カーウァイ監督の『欲望の翼』や『恋する惑星』や
『天使の涙』なんかを観る前に、一番最初に
香港ってクンフーや暗黒もの以外にもこういう感じの映画も
撮るんだなぁって思ったきっかけになった映画でもあるんです。

1991年の映画なので、今から18年くらい前の
映画だけれども、その時のエピソードを
現在の永瀬さんが語ってくれている記事を発見して
なんだか嬉しくって、ついついリンクです。↓
http://xbrand.yahoo.co.jp/magazine/esquire/2906/11.html
あの映画を観た方だったらわかると思うのですが
80歳くらいのおばあさんが病院で入院していて
それを永瀬さん演じるトキオがその姿を
ビデオ撮影する場面があるんです。映画の中では
主人公のトキオの心境に変化が見られる重要な場面で
香港の辛辣な現実も感じたこの映画でした。
その時共演した香港のベテラン女優さんについて
こんなエピソードを・・・↓

・・・ 一番はっとさせられたのは、香港映画「オータム・ムーン('91)」に出演した際に、香港の女優さんで、ずっと舞台に出ていらした80歳くらいの方と一緒に仕事をさせて頂いたんですけれど、設定が、おばあさんが入院していてひとりでベッドに寝ているというシーンだったんです。言ってみればもう死が間近な老女です。
それで急に、その女優さんから呼ばれたんです。呼ばれたままに行ってみると、包帯巻いてベッドに寝ているだけなんですけど、「私、今キレイかしら?」って聞かれたんですよ。その場は、監督もクララ・ロウさんで、その他のスタッフもちょうどみんな女性で。僕以外女性しかいなくて・・・
Xbrand内で掲載されている「 Esquire」の永瀬氏のインタビュー記事から引用しました



なんか、そのエピソードを聞いて素敵だなぁと
ゾクゾクしちゃったのと同時に
うん、その気持ちわかるなぁって。
なんというか、女ごころというか。アタシみたいな
不細工で誰もお前のこと観てねぇだろうというくらいの
しょうもない不細工だけれどもさ、でも、こんなアタシでも
やっぱり、どこかで意識しちゃっている時あるというか
好きな男性とか、素敵な男性の前だと
いつもより、小さい口でご飯喰うとかさ(笑)
ちょっと口紅つけてみたりとかね。
『バクダットカフェ』の最後の場面なんかも
女ごころだよなって思うのよ。あの画家の男性が
花束もってトントンってドアをたたいて訪ねてくるけれども
女性が、「ちょっと待って」って言って、何もせずに
少し、じっとしている場面。あれ、言葉では上手く
説明できないけれど、すっごくわかるのよ、あぁ女ごころなのよって。

その香港のベテラン女優さんに
「私、今、キレイかしら?」って聞かれた永瀬さんは
いったいなんて答えたのかしら・・(きゃ♪)
想像しているだけで、こちらがドキドキ。
久しぶりにもう一度、『オータム・ムーン秋月』を
味わってみたくなりました。
そのおばあちゃんが作るご飯たちが
得体が知れないのだけれど美味しそうでね。
おばあちゃんのご飯しか食べない
猫も少しだけの登場だったけれど、かわいかったなぁ。
白昼夢のような映像も素敵だった。
クララ・ロー監督は、その後の映画でも永瀬さんを指名したと
思ったけれど確かスケジュールがあわなくて
残念なことに実現しなかったと
記憶しているガオです(記憶違いかもだけれど)

そういえば、クララ・ロー監督は映画を撮っているのかなと
ふと、思い、たった今検索してみると
こちらの記事に行き当たりました。
これは・・・今から1年くらい前の記事だけれど
クララ・ロー監督の一番新しい映画なのでしょうか。
ううう、翻訳機にかけてもよくわかんないけれど(滝汗)
また、映画撮ってほしいです。とはいっても、
オータム・ムーン秋月』以外は観てないのだけれど(コラ)
でも、これ1本だけでも、好きだなぁ。
また、あの繊細で辛辣な世界感味わいたい。
もっと、撮ってほしいなぁ。
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赤壁アレコレ(追記)

2009.04.13 *Mon
さっき・・というか日付け的には昨日だけんど
『レッドクリフ』がテレ朝で放送されていたけんどさぁ、
その放送自体もDVD発売されたばかりなのに
地上波に登場させるのは早すぎると思ったけれど
それより何より、放送後の『レッドクリフ2』の予告が・・
あれでは、予告というより、ダイジェスト版じゃんか!
すべての意味のあるポイントを観せすぎだろ。
最後の場面も思いっきりわかるっつうか。
テレビ局が映画製作にかかわると、自社で宣伝が出来る分
ほっんとにえげつないわ。こういう品のないことを
平気でしてしまい、映画文化をめちくちゃに壊してしまうのよ。
昔は映画に対してもう少し敬意があった。
観客が人生の時間を削って自腹で観るものだもの。
その昔、映画は「本編」と言われていたもの。
そう言われなくなった時代になっても、そこまでしなかったよ。
それこそ、昔の角川映画の予告編だけが面白いのとも違う(謎笑)
ほんと、観せすぎ。あれでは、これから映画を観に行く人や
映画を作った人たちをバカにしているよ。おかしいよ、ほんと。

まぁ、そんなアタシはすでに観てきちゃったんだけれど・・・

赤壁2の半券

この映画を好きな方や応援している方々は
ほんと、ごめんなさいなのだけれど
ガオは、もぉ・・・かなりなガッカリぶりで
それは、楽しみにしていた分余計にガッカリなのです。
なので、本館のお値段、久しぶりに怒りをとおりこして
冷笑しまくっている感想メモなので
この映画好きな方は華麗にスルーしてやっておくれ(逃っ・笑)
しょうがないよね、観ちゃって感じちゃったことだもん。
こればっかりは主観だかんな。
あぁ、しかし、この映画を観る前に
ケン・ローチ2本立て観ちゃったのもいかんよね(笑)
それが2本ともシビアなドラマだっただけに、
余計に色んな意味で『赤壁2』が軽薄に感じてしまった。
でも、あれでも、かなりオブラードに包んでいるけんど(苦笑)
そんなことより、トニーさんが餡子玉をみんなからもらう場面
心配しちゃった、ノドにつっかえんなよ〜って(笑)

そういえば映画を観た帰りによったスーパーで
たくさんのパンダさんに出逢いました(笑)
トニーさんの子供のパンダはどうしているんだろう?
スーパーで売られておったパンダちゃんたち

とにかく映画って観客は銀幕の中の出来事だけを
観るべきだし、映画を作った人は、その他のことを
匂わせてはいけないと思うんです。
こんなに頑張ったとか、こんなに大変だったとか
そんなのは、どんな映画でもそうだもの。
みえないゴール、あるいは、ゴールなどほんとは
どこにあるんだという、泡のようなものを、目指して
あるものは、単純に快楽のために、
あるものは、自己を満足させるために、
あるものは、何か伝えたいメッセージなどをこめて、
とにかく、断定的なことを言えない世界で
大勢のひとたちを通りすぎて作っているのだから
銀幕の外側を、そこまでも語るとなると
すべての映画を受け入れなければいけない。
だけれど、そんなの脅迫と似ている。

ある、アタシの大好きな俳優さんがいつも
言っていることだけれど、役作りについて
聞かれると、それは役者部としては当り前の作業なのに
聞かれること事態オカシイと。だって
新人の会社員がパソコンの使い方覚えた時
そのことを聞かれるかな?って。それは新人として
当り前のことでしょうって。それはアタシも同感で
どんな仕事でもそうだけれど、たとえば、有名なコックの
ご飯を食べにレストランへ行ったとします。
その食べ物にかかわった人は大勢います。
その食べ物のために命を失ったお肉や野菜たちなどもいます。
器を作った人だって、お箸やフォークやナイフを作った人もいる。
たった一皿の上には、さまざまな人たちを
通り過ぎたものたちが終結している。
それを腕もよくて人柄もいいコックさんが料理して
お客さんに提供し、お金をもらうとします。
その時、そのコックさんはいちいち言わないと思うんです。
これだけ苦労したのだから、どんなに不味くても文句言うななんて。
やはり、どれだけ有名な人柄のいいコックさんでも、
その日ばかりは、何かの手違いで
不味い料理を作ってしまうかもしれません。
そうしたら、残されてしまうか、あるいはその客は
一生そこのお店にも行かないかもしれません。
厳しいけれど、そういうことなんです、お客さんの前に出し
お金をもらうということは。そして、それでいいんです。

とにかく、この映画のことは早く忘れたい(汗)
もう、なかったことにしたいくらい。
とりあえず、『ラスト、コーション』とか
ヤンたんとか、『花様年華』とか色んなの観て
飢えをしのいでいるので、早く新作ヨロシク!!(笑)
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